英会話スクールを選ぶ際、レッスン内容と同じくらい気になるのが料金ではないでしょうか。特に短期集中型の英語スクールは、一般的な月額制のオンライン英会話とは料金体系が異なるため、金額だけでなく、受講期間やサポート内容まで含めて確認することが大切です。
SPEAK UP(スピークアップ)は、英語初心者や過去に英語学習で挫折した経験がある人などを対象としたオンライン英会話スクールです。基本となるコースは60日間の短期集中型となっており、担任コーチによるサポートや外国人講師との英会話セッションなどが受講内容に含まれています。
この記事では、SPEAK UPの料金やコース内容、料金に含まれるサポート、受講を検討する際に確認しておきたいポイントについて紹介します。
SPEAK UP(スピークアップ)の基本的な料金体系
SPEAK UPの公式サイトでは、基本コースとしてベーシックコースとビジネス英語コースが案内されています。どちらも60日間の短期集中型で、入会金は0円です。
ベーシックコースは、旅行や日常生活で使う英会話の習得を目的としたコースです。公式サイトでは通常料金が税込275,000円と掲載されていますが、2026年8月に確認した時点では、開校7周年・生徒数1万人突破の記念価格として税込198,000円が表示されています。キャンペーン価格は変更される可能性があるため、申し込み時には最新情報を確認した方がよいでしょう。
ビジネス英語コースは60日間で税込275,000円です。仕事で英語を使いたい人だけでなく、フォーマルな場面でも使える英語を身につけたい人を対象としています。
一般的なオンライン英会話のように毎月定額料金を支払って長期間続けるスタイルではなく、一定期間に集中して学ぶことを前提とした料金体系である点がSPEAK UPの特徴です。
ベーシックコースでは何を学べる?
SPEAK UPのベーシックコースは、60日間で日常英会話と旅行英会話を学ぶ基本コースです。
単純にオンラインで英会話レッスンを受けるだけではありません。シンプルな英語を学ぶカリキュラムに加え、英語を話す際の心理的なハードルを下げるためのメンタル面の指導、日本人講師によるマンツーマン指導、外国人講師との英会話セッションなどが組み合わされています。
SPEAK UPでは、中学校までに学習する約1,500語を活用したシンプルな英会話を掲げています。難しい単語や表現を大量に覚えることよりも、すでに知っている基礎的な英語を実際のコミュニケーションで使えるようにすることを重視しています。
また、公式サイトによると日本人講師によるマンツーマン指導は毎日行われ、外国人講師との英会話セッションと日本人講師との英会話セッションは、それぞれ6回含まれています。
そのため、料金を見る際にはレッスン1回あたりの価格だけで判断するのではなく、60日間の学習サポート全体に対する料金として考える必要があります。
