今話題のオンラインスクール「SPEAK UP」の独自の勉強方法とその効果、実際の受講生からの口コミを調査してみました!
「2ヶ月で英語が話せるようになる」——そう聞いて、「本当に?」と思った方も多いのではないでしょうか。
これまで何年も英語を勉強してきたのに話せないのに、たった2ヶ月でどうやって?と疑問に思うのは当然です。しかしSPEAK UP(スピークアップ)が多くの受講生の英語力を短期間で変えてきた背景には、従来の英語学習とはまったく異なる3つの柱があります。
今回は「グロービッシュ」「コミュニカティブ・アプローチ」「マインドセット教育」という3つのメソッドを軸に、SPEAK UPがなぜ結果を出せるのかを詳しく解説します。
(よく、同名のサービスのためにこちらと勘違いされる方がいるのですが、
グロービッシュをもとにしたオンライン英会話スクール:SPEAK UPとは別サービスです!)
そもそも、なぜ日本人は英語が話せないのか
SPEAK UPのメソッドを理解するには、まず「なぜ日本人は英語が話せないのか」という問いに向き合う必要があります。
日本では小学校から大学まで、長い人で10年以上英語を学びます。それにもかかわらず、英語が得意と胸を張れる人がこれほど少ないのはなぜでしょうか。
その原因のひとつは、学校英語が「読む・書く」に偏りすぎており、「話す・聞く」の実践練習が圧倒的に少ないことです。もうひとつは、完璧な英語を話さなければならないという思い込みが、実際に口を開くことを妨げてしまっていることです。SPEAK UPはこの2つの問題を同時に解決するために設計されています。
第1の柱:グロービッシュ——シンプルな英語で世界と話す
SPEAK UPの学習の根幹をなすのが「グロービッシュ(Globish)」という考え方です。
グロービッシュとは、英語のネイティブスピーカーでなくても世界中の人と円滑にコミュニケーションが取れるよう生まれた、シンプルな英語表現の体系です。現代のビジネスや日常会話の場では、英語はすでに「ネイティブの言語」ではなく「世界共通のコミュニケーションツール」として使われています。英語を母国語としない人同士が英語で話す場面のほうが、むしろ多いのが現実です。
SPEAK UPでは、難しい語彙や複雑な文法表現を最初から目指しません。中学英語レベルの単語で十分伝わるという事実を体感しながら、シンプルでとっさに口から出やすいフレーズを反復練習します。受講生からはこんなかんたんな言い方でいいんだという驚きの声が多く上がっており、それが自分にも話せるという自信につながっています。
第2の柱:コミュニカティブ・アプローチ——英語を道具として使い倒す
SPEAK UPが採用しているもう一つの重要な考え方が、「コミュニカティブ・アプローチ(Communicative Approach)」です。
これは、英語を「相手の国籍を問わず会話するためのコミュニケーションの道具」として捉え、実際に使うことを通じて習得していく学習法です。文法の正確さよりも、「意味が伝わるかどうか」を最優先にします。
具体的には、レッスン内でロールプレイや実際の会話シチュエーションを多く取り入れ、学んだフレーズをその場で使う練習を繰り返します。「レストランで注文する」「初対面の外国人と自己紹介をする」といった場面を想定したリアルな練習が、実生活での英語使用に直結していきます。知識としてわかる英語ではなく、反射的に使える英語を身につけることがゴールです。
また、レッスンはすべてZoomを使ったオンライン形式で行われ、基本はマンツーマンです。講師が受講生一人ひとりの課題に合わせてフィードバックを行うため、グループ授業では得られない密度の高い実践練習が可能です。
第3の柱:マインドセット教育——話す自信を最初から育てる
英語学習において、多くの教材やスクールが見落としがちな要素があります。それが「マインドセット(心の持ち方)」です。
SPEAK UPでは、英語力そのものと同じくらい、英語を話すための自信と心構えを育てることに力を入れています。入会後の最初のステップとして、なぜ英語を話したいのかを深く掘り下げる時間を設けています。「海外旅行で自由に会話したい」「外国人の友人をつくりたい」「海外で仕事をしてみたい」——そうした個人の目標を明確にすることが、学習のモチベーションを持続させる土台になるからです。
さらにレッスンを通じて、講師は間違えても大丈夫と常に声をかけ、小さな成長もしっかり認めて褒めます。「相手の目を見て話す」「大きな声ではっきり話す」「身振り手振りを使う」といった、言語以外のコミュニケーションスキルも同時に磨くことで、英語を話す際の存在感や説得力も自然と高まっていきます。
受講生のなかには「SPEAK UPを始めてから人生が変わった」「英語だけでなく、仕事や日常生活にも自信が持てるようになった」と語る方もいます。英語を話せるようになることが、人生全体の自信につながっているのです。
1日1フレーズの学習サイクル
SPEAK UPの日々の学習は、忙しい社会人でも無理なく続けられるシンプルなサイクルで設計されています。
まずサチン・チョードリー氏によるモチベーションアップの動画を視聴し、その日学ぶ1フレーズを確認します。次に、そのフレーズを使った発音練習を行い、音声課題を専任コーチに提出します。コーチからフィードバックが届いたら内容を確認し、必要であれば改善して再提出します。
この「動画視聴→発音練習→課題提出→フィードバック確認」というサイクルを60日間繰り返すことで、日常会話に必要なフレーズと話す習慣が自然と身につきます。1日あたりの学習時間は短くて済むため、まとまった時間が取れない方でも継続しやすいのが特徴です。
まとめ
SPEAK UPが「2ヶ月で話せる」を実現できる理由は、グロービッシュによるシンプルな英語習得、コミュニカティブ・アプローチによる実践重視の学習、そしてマインドセット教育による自信の醸成という3つの柱が組み合わさっているからです。
長年英語を勉強してきたのに話せないという方は、学習法そのものを見直す必要があるのかもしれません。SPEAK UPの無料体験セミナーでは、このメソッドを実際に体感することができます。「英語が話せる自分」への第一歩として、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
